2012年9月11日、先端技術開発センターにはロシア連邦天然資源環境保護省の地質学研究・地下資源利用局より書簡が向けられました。

 書簡の内容は以下のようです。

 

先端技術開発センター

アレクセイ・コワリョフ所長宛

101000 Moskva,Malaya Lubyanka 8

2012年8月4日

1147・2692号

多分光空中撮影について

 

尊敬するアレクセイ・オゴビチ、

ロシア連邦天然資源環境保護省でご提案を見当の上以下をおしっらせする。

 

現在、遠隔地球観測方法は、様々な尺度をもった地質地図の作成及び各種の天然資源に対する探査作業の実施の際移用される地下資源に対する地質調査とは不可分である。また、環境問題への対応の観点から、遠隔地急観測方法の意義が大きい。

 

貴研究所で開発された可視・近・遠隔領域における領域多分光空中撮影方法は、炭化水素関連資源の探査、鉱区境界線画定の作業に役立つものとして、ロシア連邦の石油ガス部門にとって潜在的な感心事項の一つとなっている。

 

ロシアの天然資源環境保護省

地質s学研究・地下資源利用局局長

A.V.オリョルより

11.09.2012


 GLOBAL ENERGY DIVISION (WALTER SOLUTIONS)

 ENERGY INVEST GROUP LIMITED

 

 

IRZUS(有)と先端技術開発センター(株)はライセンス鉱区(LA)の独立監査を提案
 

IRZUS(有限会社と先端技術研究所株式会社は、「炭化水素資源蓄積の兆候と思われる異常現象区域の発見及びその輪郭の固定を目的とした地球遠隔観測技術の可能性」をテーマに、ライセンス鉱区(LA)の独立監査を提案しました。

 

この監査は地質調査作業の計画の最適化、コスト削減、またその実施時間圧縮に不可欠と思われ、さらにライセンス鉱区(LA)の収益性・有望性の評価にも欠かせないものとされています。

 

 

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