当社とDeGolyer and MacNaughtonの間では炭化水素資源の独立監査で契約を締結

国際企業であるDeGolyer and MacNaughton Corp. (D&M)と当社の間では炭化水素資源の独立監査に関する契約も締結。監査対象にはチュメニ州に位置したIRZUS保有の6のスポットが選ばれた。監査作業の結果D&MPRMS(石油資源経営システム)基準に沿って報告を提出する。同報告のフォームは2007年3月、石油技師協会、世界石油会議、全米石油技師連盟及び石油ガス評価技師協会により承認された。

  

「炭化水素資源埋蔵管理投資」IRZUS投資ファンドは2010年に設立され、2011年夏から業務を開始している。業務目的は石油・ガス資源・埋蔵への投資を通じ、世界経済の不安定による急激に高まる通貨・金融リスクから資金をほどすることにある。その目的を目指してIRZUSはロシア連邦内外のライセンス鉱区の購買に投資を誘致した上で、埋蔵の評価・分析に努める。

 

DeGolyer and MacNaughtonは石油関連コンサルタント企業である。その知見および専門性が高い評価を呼んでいる。DMは北米に限らず、全世界的にも有名である。60年間の活動にわたり、100以上の国で石油分析を何千というパラメーターによって行ってきた。その成功の裏には知識、統一性、サービスという3つのポイントがあるとされている。創立者のMacNaughton氏は、「最初からこの分野での仕事を3つの基準に合わせていた。知識とはわれわれが持っている経験、統一とサービスとは、クライアントの希望通り、適時に作業を進めることを意味している。そのためにはクライアントになって考え、世界をクライアントの目で見るよう、常に努力している」と述べている。

 

 

 

27.10.2011


 GLOBAL ENERGY DIVISION (WALTER SOLUTIONS)

 ENERGY INVEST GROUP LIMITED

 

 

IRZUS(有)と先端技術開発センター(株)はライセンス鉱区(LA)の独立監査を提案
 

IRZUS(有限会社と先端技術研究所株式会社は、「炭化水素資源蓄積の兆候と思われる異常現象区域の発見及びその輪郭の固定を目的とした地球遠隔観測技術の可能性」をテーマに、ライセンス鉱区(LA)の独立監査を提案しました。

 

この監査は地質調査作業の計画の最適化、コスト削減、またその実施時間圧縮に不可欠と思われ、さらにライセンス鉱区(LA)の収益性・有望性の評価にも欠かせないものとされています。

 

 

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